あんたは私の何を知る?

反逆と多趣味のDiaries

限界とは

どうもtikiです。

最近私は、限界というものについて考えさせられることがよくあります。その時に私が思った限界について今回は書かせてもらおうと思います。

先日、私は渋谷を歩いていました。ちょうど宮益坂を下っていると前からポーツウェアをきた集団がやってきました。珍しい人たちだなと思いました。しかし、近づくにつれて、どこかみたことのある人達だなと思いました。そう、なんとそいつらはひらがな海賊団のメンバーでした。聞いたところいまから10キロほど歩いて秋葉原のフジヤマドラゴンカレーを食いにいくところだったそうです。一緒に行くかと私は聞かれました。その時私は、全身黒の服で下は長ズボンでした。行くか悩みましたが、予定もありませんでしたし、仲間が行くのならということで、私も向かうことにしました。そういったことで秋葉原の方へ歩いていると、一つ目の限界が来ました。真っ黒の服と長ズボンです。炎天下の中この格好には限界がきてしまったのです。しかし、この限界は難なく乗り越えることができました。解決方法はとても簡単でした、そう、途中でポーツウェアを購入し、それを着たのです。そのまま私たちは10キロを歩いていきました。しかし、またしても歩いてる途中に限界にぶつかりました。それは、のどの渇きです。われわれは当初、フジヤマドラゴンカレーに行き、2.5キロのカレーを食う予定でしたので、腹を空かせる必要がありました。そのため、水を飲むことはタブーでした。この二個目の限界はなかなかきつかったです。しかし、仲間同士で切磋琢磨し、くだらない話をしながらのどの渇きをごまかしました。そして、ついに秋葉原につき、フジヤマドラゴンカレーにありつくことができました。我々は4人で二人前、つまり5キロを食うことにしました。そしてわっれわれは三つ目の限界とぶつかることになったのです。満腹です。驚くことにこれは、二つ目の限界よりもきついものでした。しかし、これも仲間で支えながら乗り切り、サービスの特大寒天も二個食しました。そこで、解散とする予定だったのですが。我々はとんでもないことに気づきました。我々は12時あたりから歩いていたのですが、食べ終わったころには夕方になろうとしていたのです。そう、つまり私たちは昼食としてフジヤマドラゴンカレーを食べたのですが、まだ夕食を食べていなかったのです。そして、我々は急遽かっぱ祭りに行くことにしました。ここで一人は用事があったので三人行きました。そこから私たちは2キロほどむかっていったのですが、とっくに限界を迎えていました。満腹+歩く疲労+今から食べるという絶望+満腹からの睡魔。そんな中我々は、こち亀のテーマソングを歌いながら辛くなったら互いに励まし、少しづつではあったがかっぱ祭りへ向かいました。そして、かっぱ祭りにたどりつくことができました。もちろん我々は妥協をすることを知らないのでバケツと呼ばれる一番店で量の多いものを注文しました。そして、バケツを鉄板に広げてもんじゃを作っていきました。鉄板はもんじゃにつつまれて見えなくなりました。そして、我々はそれを食べていきました。みなが限界まで食べていった結果、衝撃的なことが起こりました。なんと、みんな一生懸命食べたのに100分の一ほどしか減っていなかったのです。これにはみなお手上げで、30分間ほどみな食べることができませんでした。そんな中、わたしはこんな気持ちになっていました。私は、フジヤマドラゴンカレーを食べようとしたとき、意気揚々と先陣をきって食べたのですが、急に参戦が決まったのもあって他のメンバーよりも食べれず、仲間に助けてもらいました。そこで私は一つの決断をしました。かっぱ祭りの周りを走って腹を空かせようとしたのです。私は、「走ってくる」という一言を残し、全力で外を走りました。10分ほど走っていると急に気持ち悪くなるし、足も限界を迎えて走るのをやめようかなと思いました。しかし、仲間が待っていると思い、走り続けました。すると、急に咳がでそうになって走りながら咳をしたら、なんと先ほどのカレーが出てきました。そう、走りながら吐いたのです。よく、満腹の時に吐きそうというひとがいますが、本当に吐いたのです。その時私は本当に満腹で吐いたことないくせに吐きそうというなバカたれがと思いました。それはさておき、そのあとかっぱ祭りに戻り、なんとかすべて食べきることができました。その後、完全に限界えお越えた私たちは秋葉原まで歩いて帰りました。

この話を通してなにがいいたかったかというと、限界というのは一人じゃのり越えられなくても、本当の仲間がいれば乗り越えるというものです。仲間がいなければ吐くまで食べませんし、歩くために服を買いませんし、そもそも歩かず帰ってました。だから、仲間は限界突破には必要不可欠なものだと思います。しかし、この仲間というのはただの友達ではだめだとも思います。今回の話のように本当に辛い時でも絶対投げ出さない仲間。それが本当の仲間だと思います。これから私も含め皆さんも色々な限界にぶつかると思います。そういったときに、自分を強くし、限界を超えさせてくれるのは仲間です。ぜひ、皆さんも本当の仲間を見つけてみてください。